機能: 安全な共有

Keeperでパスワード、パスキー、ファイルを安全に共有

仕事でもプライベートでも、Keeperならすばやく安全に共有できます。

マイボルト配下のフォルダとレコードが表示されたKeeperウェブボルトの画面。Financial Documents (財務資料) フォルダが開かれており、右側には共有フォルダ設定とユーザー権限を編集するパネルが表示されている。

Keeperで共有可能な情報

  • パスワード
  • パスキー
  • ファイル・ドキュメント
  • 支払い情報
  • 二要素コード
  • 機密メモ
  • IT関連ドキュメント
  • SSHキー・デジタル証明書
  • 特権アカウントへのアクセス
Amazon、Atlassian、Azure、Chase、Master Cardなどの保存済みレコードが一覧表示されたKeeperモバイルアプリのマイボルト画面。画面下部にはナビゲーションタブが表示されている。

共有の種類

継続的な共有

特定のユーザーとレコードやフォルダを共有し、手動で解除するまでアクセスを維持。継続的な利用が必要なチームや個人に適しています。

時間制限付き共有

指定した期間のみレコードやフォルダへのアクセスを付与し、期限が過ぎると自動的に解除。自動消滅機能付きの共有とは異なり、許可期間中は何度でも閲覧可能です。

自動消滅機能付き共有

1回限り閲覧可能なリンクで、アクセス後は即座に無効化。機密情報は一時的にのみ表示され、再度アクセスされることはありません。

全社規模で安全な共有を実現

アクセスの有効期限、失効日時の設定、有効期限後のパスワードローテーション、アクセス失効時のメール通知を設定できるKeeperのアクセス失効日時設定画面。

時間制限付きアクセスを適用

共有レコードやフォルダへの一時アクセスを付与。ベンダーや外部委託先、流動的なチームに最適です。共有期限の終了後には、特権アカウントが自動的にローテーションされます。

ロールごとに権限をカスタマイズ

14のカテゴリにわたる80以上のボルトおよびロールレベルの権限を備えたきめ細かな権限管理により、強力なポリシー制御と明確な監査証跡を実現。エンタープライズ環境のガバナンスとコンプライアンスを支えます。

レコードやフォルダの作成、複製、共有フォルダの作成、ファイルのアップロードなどの権限オプションが表示され、複数の機能が有効化されている権限設定画面。
過去30日間の主要なイベントを表示したスクリーンショット。チームへのユーザーの追加、共有フォルダの削除、権限変更などのアクション別件数が示されている。

共有状況をリアルタイムで可視化

レコードのアクセスや変更を検知してアラートを通知。SIEMへのログ連携や、メール・Slack・Teamsによる通知に対応しています。

組織全体で管理者コントロールを維持

共有管理者を指定し、権限管理や所有権の移管、共有データを組織全体で管理可能。

ロール、チーム、レポート、デバイス承認などの管理オプションが表示され、共有管理者が選択されている管理者権限設定画面。

毎日の安全な共有をシンプルに

共有レコードを表示するオプション付きの、安全な共有リンクメッセージを表示したKeeperの画面。

パスワードやセンシティブな情報を安全に共有

Keeperを利用していない相手にも、ログイン情報やWi-Fiパスワード、支払い情報を安全に送信。

AmazonビジネスアカウントのKeeper画面で、期間限定の閲覧専用アクセスリンクを作成するボタンが表示されたワンタイム共有タブ。

共有内容を常にコントロール

アクセスする相手や期間を自由に設定でき、必要に応じていつでも変更・解除可能。

よくある質問

Keeperアカウントを持っていない相手ともレコードを共有できますか?

はい。ワンタイム共有を利用すれば、受信者がKeeperアカウントを持っていなくても、レコードを期間限定で共有できます。

パスキーを他のユーザーと共有できますか?

はい。パスワードや他のレコードと同様に、ボルト間共有の仕組みを使って他のKeeperユーザーとパスキーを共有できます。共有されたパスキーは受信者ごとに暗号化され、設定した権限に基づいてアクセスできます。

共有したレコードに対して、受信者の操作を管理できますか?

はい。閲覧のみ、編集、所有者変更などの詳細な権限を設定でき、必要に応じていつでもアクセスを解除できます。

レコードの共有を停止するにはどうすればいいですか?

ボルトからすぐに共有を停止できます。停止すると、共有相手はそのレコードを閲覧、操作できなくなります。手順は以下のとおりです。

  1. Keeperボルトにログイン: デスクトップ、モバイルアプリ、ウェブボルトでKeeperを開き、ログインします。
  2. 共有レコードを見つける: 検索欄か、ボルト内から共有中のレコードを選択します。
  3. レコードの詳細を開く: レコードをクリックまたはタップして詳細画面を表示します。
  4. 共有セクションに移動: 現在そのレコードを共有しているユーザーの一覧が表示されます。
  5. ユーザーを削除: アクセスを解除したいユーザー名の横にあるチェックボックスを選択し、ゴミ箱アイコンをクリックします。
  6. 変更を保存: 変更内容を確認して保存します。共有解除の確認が表示されます。

すべてのKeeperプランで共有機能が利用できますか?

共有機能の内容はプランによって異なります。

無料プラン: 共有機能は利用できません。1台のモバイルデバイス上でのローカル保存に限定されます。

アンリミテッドプランおよびファミリープラン: 安全なレコード共有、ボルト間共有、Keeperユーザー以外とのワンタイム共有に対応しています。

ビジネス・エンタープライズプラン: チームに基づく共有、共有フォルダ、ロールベースのアクセス制御、外部ユーザーとのワンタイム共有など、すべての共有機能をご利用いただけます。

レコードだけでなく、フォルダごとにまとめて共有できますか?

はい。Keeperは共有フォルダに対応しており、複数のレコードを整理したうえで、個人やグループとまとめて共有できます。

共有データは、通信中および保存時に暗号化されていますか?

はい。すべてのデータは、保存時・通信中のいずれにおいても、Keeperのゼロ知識アーキテクチャとAES 256ビット暗号化によって保護されています。

モバイルアプリからも安全に共有できますか?

はい。ウェブ、デスクトップ、モバイルアプリすべてに対応しており、どこからでも安全に共有できます。

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