2026年1月上旬、突然、Instagramからパス
Keeperパスワードマネージャーは、法人向けIT製品・クラウドサービスに特化した国内最大級のレビュープラットフォーム「ITreview」において、パスワード管理アプリ部門でITreview Grid Award 2026 Winterリーダーを受賞しました。本アワードは、ITreviewで投稿されたレビューをもとに、四半期ごとに高い評価を得た製品を表彰するもので、9期連続での受賞となります。今回の受賞は、実際にご利用いただいているユーザーの皆様から高くご指示いただいた結果によるものです。
このたびの結果は、Keeperがあらゆる規模の組織にとって、高い実績と信頼性を備えたサイバーセキュリティソリューションであることを裏付けています。 Keeperの優れた評価は、ゼロトラスト・ゼロ知識アーキテクチャに基づく、使いやすさと高いセキュリティへの継続的な取り組みを示しています。
Keeperパスワードマネージャーの機能
パスワード管理ソフトウェアカテゴリのソリューションとして認定されるにあたり、Keeperは業界水準を上回る機能によって、以下の要件を満たしています。
-
- ウェブサイトのパスワードを保存・管理 — Keeperボルトは、エンドツーエンドの暗号化によってパスワード、パスキー、ユーザー名、その他の個人情報を安全に保管するためのリポジトリとして機能します。
-
- パスワード入力とログインを自動化— KeeperFill®により、ログイン情報が自動入力されるため、パスワードを確認するためにタブやアプリを切り替える必要がありません。
-
- 認証情報を安全に共有するための機能 — Keeperでは、ボルト間での安全な共有に加え、ワンタイム共有にも対応しています。Keeperを利用していない相手とも共有できるため、チームや組織内で共有アカウントを安全に利用できます。 Keeperには、時間制限付きアクセスや自己消滅レコードといった、パスワードの安全性を高める機能も備わっています。
-
- ブラウザ連携やアプリ上での利用に対応— Keeperは、主要なブラウザすべてに対応したブラウザ拡張機能から利用できます。また、ネイティブアプリへの認証情報の自動入力に対応したデスクトップアプリや、iOSおよびAndroid端末でも利用できます。
Keeperは、ITreviewにおいてパスワード管理アプリの他に、SSO(シングルサインオン)、ID管理システム、特権id管理システムの各カテゴリにも掲載されており、全てにおいて星4以上の高評価を得ています。
KeeperPAMの機能
Keeperパスワードマネージャーを包括するソリューションのKeeperPAMは、業界水準を上回る機能によって、以下の要件を満たしました。
-
- 特権アカウントの検出と管理 — KeeperPAMは、ローカル環境に加え、AWS、Azure、Google Cloud全体にわたって、特権アカウントやIT資産を自動的に検出し、整理・管理できます。
-
- ゼロトラストおよびゼロ知識アクセスの徹底 — すべての接続は完全に暗号化され、アウトバウンド通信のみを使用するゲートウェイ経由で確立されます。認証情報を開示することなく、ファイアウォールの設定変更も不要です。
-
- ジャストインタイム (JIT) アクセスとセッション制御 — 利用者は、認証情報を確認することなく、サーバー、アプリケーション、データベースに対して時間制限付きのセッションを開始できます。 セッションは自動的に終了し、認証情報はローテーションされることで、最小権限の原則が徹底されます。
-
- 特権セッションの監視と監査 — KeeperPAMは、SSH、RDP、データベース、ブラウザにわたるすべてのセッション操作を記録し、詳細なログやアラート、脅威検知を通じて、コンプライアンスと監督体制の強化を支援します。KeeperAIにより、脅威の自動検知や高リスクと判断されたセッションの自動終了に加え、暗号化されたアクティビティ要約を利用できます。
-
- ロールベースのポリシーと権限昇格の適用 — きめ細かな役割 (ロール) を定義し、多要素認証 (MFA) を適用できます。また、コピーやダウンロードといったセッション操作を制御し、ジャストインタイムでの権限昇格を用いることで、リスクを最小限に抑えられます。
-
- ブラウザベースおよびマルチクラウド環境でのアクセスに対応 — KeeperPAMは、安全なブラウザベース接続を実現するとともに、開発者向けツールやCI/CDパイプライン、マルチクラウド基盤ともスムーズに連携し、アクセス管理を簡素化します。
Keeperがユーザーに選ばれる理由
Keeperは、ゼロトラストおよびゼロ知識のアーキテクチャに基づく高水準のセキュリティを活用し、情報を保護するとともに、データ漏えいのリスク低減に取り組んでいます。 Keeperは、業界の中でも長年にわたりSOC 2の適合を維持しており、ISO 27001、27017、27018の認証を取得しています。また、GDPR、CCPA、HIPAAに準拠しているほか、FedRAMPおよびGovRAMPの認可も取得しています。 2025年、Keeperは暗号モジュールでFIPS 140-3認証を取得し、政府機関向けデータ保護に求められる高いセキュリティ基準への対応を強化しました。 Keeperは、あらゆる規模の組織において、サイバーセキュリティのベストプラクティスを無理なく導入できるよう支援します。
Keeperのサポートチームは、世界中で24時間365日対応しています。 Keeper基本操作のチュートリアル動画をはじめ、ドキュメントポータルやウェビナーのオンデマンドリソースにより、新任の管理者やエンドユーザーが製品の導入から活用までをスムーズに進められるよう支援しています。
Keeperパスワードマネージャーに対するお客様の声
Keeper製品に関する、実際に企業ユーザーから寄せられた声をご紹介します。
”自身のパスワード管理だけでなく、パスワード通知が気に入っています。新入社員用に新しく作ったパスワードを本人へ通知するために、以前はメールでアカウント名を通知し、チャットでパスワードを通知するなどしていましたが、今はKeeper Securityの機能で簡単にできています。”
”以前はExcelやブラウザの保存機能に頼っていましたが、Keeperを導入してからは「セキュリティの不安」と「ログインの面倒くささ」が同時に解消されました。特にスマホアプリとの連携が非常にスムーズで、PCで登録した情報を外出先でもFaceIDなどを使って一瞬で呼び出せるのが本当に便利です。”
”強力なパスワードを自動生成してくれる機能のおかげで、自分で複雑な文字列を考えるストレスから解放されたことも、日々の業務効率を上げる大きな要因になっています 。”
”以前は別なパスワード管理ソフトを利用していたことがあるが、運用上の管理には不便を感じていた。KeeperSecurityは管理コンソールから俯瞰して組織を管理できることで、そのしやすさが他製品に比べて良いと感じている。”
”自動入力の問題があるWebサイトなどがあった場合は、報告することで数日内には改善をしてくれるなど非常に即応してもらえるのが嬉しいポイントだと思っている。
併せて、日本語のマニュアルも充実しているので一定のIT知識があれば運用は困りにくい気はしている。”
Keeperをご利用中のユーザーの声をご覧になりたい場合は、こちらのITreviewからご確認ください。
KeeperPAMについてさらに詳しく知る
KeeperPAMは、ゼロトラストおよびゼロ知識の考え方に基づいたソリューションです。不正なアクセスを防止し、適切な利用者に必要なレベルの権限のみを付与できるようにします。
実際の導入事例と評価に基づいた、信頼できるサイバーセキュリティプラットフォームをお探しの方へ。無料トライアルか、デモをご利用の上、Keeperが機密性の高いデータ保護のソリューションとして、世界で10万を超える組織に選ばれている理由をご体験ください。