個人利用向けファイルストレージ

最も重要な機密ファイルには、最高レベルの保護が必要です。Keeperのファイルストレージ機能は、ファイルを暗号化・整理して保管し、お使いのすべてのデバイスであなただけがアクセスできるようにします。

Keeperロゴと錠前付きの盾アイコンを組み合わせたKeeperセキュリティのイラスト。 Keeperロゴと錠前付きの盾アイコンを組み合わせたKeeperセキュリティのイラスト。

Keeperのファイルストレージ機能とは?

ファイルストレージは、ユーザーが機密ファイル、写真、動画をKeeperボルト内に安全にアップロード、保管、共有、アクセスできるアドオンです。標準的なクラウドストレージとは異なり、ファイルはデバイスから送信される前に暗号化され、復号する鍵はあなただけが保持します。

最も重要なファイルを保護

ダウンロード可能なPDFおよびZIPファイルを示すKeeperのファイルリクエスト画面。

ファイルもパスワードと同じ強度で暗号化

すべてのファイルは、パスワードの保護にも使われている256ビットAES暗号化により、レコードレベルで保護。ファイルはアップロード時に暗号化され、あなただけがアクセスできます。

保護された文書、ID、決済情報、組織情報を示すKeeperの安全なファイル共有を表す画面。

あらゆる種類のファイルを保管

パスポート、身分証明書、運転免許証、保険証書、納税記録、ローン関連書類、写真、動画など、さまざまなファイルを安全にアップロード可能。

デスクトップ、ブラウザ、モバイルデバイスが接続された状態を示してKeeperの安全なアクセスを表す画像。

すべてのデバイスで利用可能

どこにいても安全にファイルにアクセス。ファイルストレージ機能は、iOS、Android、Keeperウェブボルト、デスクトップアプリで利用でき、すべてシームレスに同期されます。

ユーザータブに連絡先の検索欄と連絡先リストが表示された、Keeperの共有ダイアログ。

安全なボルト間共有

機密文書を共有したい場合は、リスクの高いメール添付やテキストメッセージを使わずに、ファイルを直接、他のKeeperユーザーのボルトに送信。

共有リンク、有効期限、「1台のデバイスのみアクセス可能」の通知、「リンクをコピー」ボタンが表示された、Keeperのワンタイム共有ダイアログ。

ワンタイム共有で誰とでも安全に共有

ワンタイム共有を使えば、Keeperアカウントを持っていない相手ともファイルを共有可能。リンクには時間制限とデバイスロックが設定されており、最初にアクセスした特定のデバイスでのみ開くことができ、自動的に失効します。リンク作成時に設定できる双方向共有を有効にすると、受信者もファイルを安全にアップロードして送り返すことができます。

銀行取引明細書、契約書、運転免許証、保険関連ファイルのレコードが表示されている、Keeperボルト内の財務情報のフォルダ。

大容量ファイルにも対応

Keeperウェブボルトでは最大100MB、Keeperデスクトップアプリ、iOS、Androidでは最大5GBまでのファイルをアップロード可能。サイズの大きい動画や高解像度の文書も安心して保管できます。

ファイルストレージにKeeperを選ぶ理由

プライバシーを守り抜くファイル管理

Keeperのゼロ知識アーキテクチャにより、ボルト内の情報にアクセスできるのはあなただけです。暗号鍵はお使いのデバイス上で生成され、誰にも共有されないため、Keeperでさえファイルを見ることはできません。

メールやメッセージアプリよりも安全

メールやテキストメッセージは機密ファイルの送信を想定して作られていません。標準的なメールの添付ファイルは送信中の暗号化がなく、アクセス期限の設定や送信後のアクセスの取り消しもできません。Keeperを使えば、誰がいつまでアクセスできるかを完全にコントロールしながら、ファイルを安全に保管・共有できます。

ひとつのボルトですべてを管理

Keeperが管理できるのはファイルだけではありません。パスワード、パスキー、決済情報、プライベートな文書など、すべてを安全なボルトにまとめて管理できます。

よくある質問

Keeperにはどんな種類のファイルを保管できますか?

Keeperボルトには、写真、動画、PDF、文書など、あらゆる種類のファイルを保管できます。パスポートの写真、運転免許証、保険証、納税関連の文書、ローン関連の書類などでよく利用されています。

ボルトにアクセスできなくなった場合はどうなりますか?

マスターパスワードを忘れると、ボルトや保管されているファイル (パスポート、納税記録、ローン関連書類などの機密文書を含む) にアクセスできなくなる可能性があります。そのため、事前に復旧オプションを設定しておくことが重要です。マスターパスワードのリセット方法やアカウントの復元については、Keeperのガイドをご覧ください。

ファイルサイズに制限はありますか?

ファイルサイズの上限はプラットフォームによって異なります。Keeperウェブボルトでは1ファイルあたり最大100MB、Keeperデスクトップアプリ、iOS、Androidでは1ファイルあたり最大5GBまで対応しています。

データはどのように保護されていますか?

Keeperは256ビットAES暗号化によってレコードレベルでデータを保護します。ファイルはデバイスから送信される前に暗号化されます。また、Keeperのゼロ知識アーキテクチャにより、暗号鍵を保持するのはご自身だけです。そのため、Keeperでさえファイルにアクセスすることはできません。

ファイルストレージ機能はKeeperのプランに含まれていますか?

ご利用のプランによって異なります。Keeperファミリープランには、ファイルストレージ (10GB) が含まれています。個人向けプランをご利用の場合は、有料アドオンとして追加できます。いずれの場合も、Keeperアカウントの新規登録時、または既にKeeperをご利用の場合はアカウント設定から追加できます。

Cookie を無効にする弊社はお客様のプライバシーを大切にしています

当サイトでは、閲覧体験の最適化、弊社の製品や内容に関する個別広告の表示、ウェブサイトの利用状況の分析のためにクッキーを使用しています。詳しくは、プライバシーポリシーをご覧ください。

無料トライアルにサインアップ

今すぐ購入