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リモートブラウザ分離(RBI)は、組織とその従業員に対して、ウェブベースの脅威からの保護、便利なセットアップ、悪意のあるコンテンツのブロッカーなど、いくつかのメリットを提供します。
RBI とは何か、その主なメリット、組織は Keeper の RBI をどのように活用できるかについてはご紹介します。
リモートブラウザ分離とは?
リモートブラウザ分離(RBI)は、クラウドベースのプライベート空間ですべてのブラウジングアクティビティを実行することで、ウェブベースの脅威からあなたを守ります。 RBI を使用することで、ウェブブラウジングを他のデバイスやローカルネットワークから分離し、暗号化された環境で行うことができます。
リモートブラウザ分離の 4 つのメリット
RBI を使用することには多くのメリットがありますが、ここでは主な 4 つのメリットを示します。
1. RBIはウェブベースの脅威からユーザーを保護する
RBI は、ユーザーのブラウジングアクティビティを他のデバイスやネットワークから分離することで、企業や従業員をウェブベースの脅威から守ることができます。 RBI では、ウェブサイトのコードがデバイス上でローカルに実行されることがないため、マルウェア、ランサムウェア、ゼロデイ脆弱性などのウェブベースの脅威を防ぎます。 例えば、ゼロデイ攻撃ではサイバー犯罪者が、まだ修正されていないデバイスのソフトウェアの弱点を突くことができます。 従業員が RBI を使用している場合、ウェブブラウジング体験は安全で分離されているため、サイバー犯罪者の活動がデバイスやネットワーク全体に影響を与えることはありません。
2. クラウドベースの RBI ソリューションはセットアップとメンテナンスが容易
RBI はクラウドベースであるため、通常は最小限のユーザー設定しか必要とせず、組織によるメンテナンスも容易です。 RBI を使う時は、閲覧しようとするウェブサイトを立ち上げるだけでよいのです。 クラウドベースの RBI ソリューションは自動更新とパッチ適用も提供しており、組織の全員を最新のセキュリティで保護します。
3. RBI は悪意のあるウェブコンテンツをブロックする
RBI は悪意のあるコンテンツをブロックするように設定できます。 ブラウジングセッションがリモートで安全な環境であるということは、悪意のあるコンテンツがユーザーのコンピュータに到達できないことを意味します。 例えば、悪意のあるコンテンツがポップアップやサイト上にロードされた場合、RBI は隔離された環境であるため、ユーザーのデバイスにダウンロードされることを阻止し、コンピュータの安全を確保します。 RBI ソリューションの中には、悪意のあるウェブサイトを完全にブロックするように設定できるものもあり、サイバー脅威も軽減されます。
4. RBI はゼロトラストネットワークアクセス(ZTNA)の確保に役立つ
ゼロトラストネットワークアクセス(ZTNA)は、ユーザーやデバイスが組織のネットワークの内外いずれにあるかにかかわらず、厳格なアクセス制御と認証を維持するセキュリティフレームワークです。 ZTNA の主な考え方は、たとえネットワーク内であってもいかなるユーザーやデバイスも信用すべきではなく、ネットワークにアクセスする前に誰もが自分の身元と権限を確認しなければならない、というものです。 RBI が ZTNA をサポートしているのは、隔離された環境について、特定のウェブ閲覧セッションへのアクセスを制限し、監視するように設定できるからです。
まとめ:Keeper の RBI で組織を保護しましょう
RBI を使用して、ウェブベースの脅威から組織を保護しましょう。 マルウェアやその他の脆弱性からデバイスを保護するだけでなく、組織のプライバシーとセキュリティも維持できます。
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