機能: チーム共有フォルダ

チーム共有フォルダで、安全なチーム間連携を実現

DevOpsチーム、カスタマーサポート部門、財務部門など、あらゆる組織で活用可能。可視性や管理性を損なうことなくスムーズに情報共有できます。

「オフィス情報」共有フォルダが選択されたKeeperボルト画面。共有フォルダの編集パネルが開き、ユーザー権限のドロップダウンが表示されている。

チーム共有フォルダの仕組み

共有フォルダの作成

共有フォルダの作成

ボルトから [新規作成] > [共有フォルダ] を選択し、フォルダ名を入力して保存します。

チームやユーザーの割り当て

チームやユーザーの割り当て

ユーザーとレコードの管理画面からチームメンバーを追加し、詳細な権限を設定します。

レコードの追加・整理

レコードの追加・整理

ログイン情報、セキュアノート、ファイル、シークレットを共有フォルダに追加し、必要に応じてサブフォルダで整理できます。

アクセスポリシーの適用

アクセスポリシーの適用

ロールポリシーにより、編集や再共有などの操作を制限できます。

アクティビティの監視・監査

アクティビティの監視・監査

管理者はアクセスや変更をリアルタイムで把握でき、監査や内部セキュリティレビューを支援します。

セキュリティを損なわないチーム連携

柔軟なフォルダ階層構造

部門やプロジェクト、顧客グループごとにフォルダとサブフォルダを整理。組織の成長に応じて柔軟に拡張可能です。

経理・財務部門フォルダの配下の課金ソフトウェアフォルダ内にOracle、QuickBooksのレコードが表示され、銀行関連フォルダ内にはGoogleのレコードが表示されたKeepeボルトの一覧画面。
財務部門および個別ユーザーが表示された共有フォルダのユーザー一覧画面。ドロップダウンが開き、権限のオプションが表示されている。

ユーザーごとの権限管理

共有フォルダにチームを割り当て、「共有先の管理」「レコードの追加と削除」「共有先とレコードの管理」「管理権限なし」などの権限を設定。アクセスを細かく制御できます。

ロールベースのアクセス制御の適用

ロールベースのアクセス制御 (RBAC) により、共有フォルダ内のコンテンツの作成、変更、共有、削除を実行できるユーザーを制御。設定は管理コンソールから一元管理されます。

レコードの作成・複製、フォルダや共有フォルダの作成、ファイルのアップロード、2要素認証コードの生成が有効化された権限設定パネル。
SCIMおよびディレクトリ同期対応

SCIMおよびディレクトリ同期対応

Azure AD、Okta、Google WorkspaceなどとのSCIMプロビジョニングにより、ユーザーやチーム、ロールの割り当てを自動化。従業員の異動や退職時には、チームやロールから削除するだけで、共有フォルダへのアクセスが即時に取り消されます。

ジャストインタイムアクセス

レコードやフォルダに必要に応じて時間制限付きのアクセスを付与。アクセス失効後、認証情報は自動的にローテーションされます。

アクセス有効期限の設定画面。1時間の有効期限、失効日時のスケジュール、パスワードローテーションの有効化、失効時のメール通知の設定が表示されています。

よくある質問

チーム共有フォルダ内のレコードの編集や共有を制限できますか?

はい。管理者はフォルダ単位およびレコード単位で権限を設定できます。閲覧のみ、編集、共有、管理などの権限を、ユーザーやチームごとに細かく設定できます。

1つのレコードを複数のチームと共有できますか?

はい。1つのレコードを複数の共有フォルダやサブフォルダに配置し、それぞれ異なるチームに割り当てることが可能です。

ユーザーがチームから削除されるとどうなりますか?

チーム共有フォルダにアクセスできるチームからユーザーが削除されると、そのフォルダへのアクセスは自動的に取り消されます。従業員の異動や退職時にも適切なアクセス管理を維持できます。

チーム共有フォルダ内の操作はログに記録されますか?

はい。チーム共有フォルダ内のアクセス、編集、共有、削除などの操作はすべてログに記録され、高度なレポートとアラートモジュールで確認できます。

今すぐ購入