機能: パスワード生成履歴

以前生成したパスワードやパスフレーズにアクセス

Keeperのパスワード生成履歴機能には、これまでに生成したパスワードやパスフレーズが保存されており、最近作成した認証情報にすぐにアクセスできます。

文字・数字・記号のオプションとともに、20文字の強力なパスワードを生成するKeeperブラウザ拡張機能のパスワード生成ツール。

Keeperのパスワード生成履歴の利用方法

パスワード生成ツールの時計アイコンの上にカーソルが置かれ、パスワード履歴が表示されています。

1. 履歴を表示

パスワード履歴を表示するには、パスワード生成ツールを開き、画面上部の時計アイコンをクリックします。

google.com用に以前生成された認証情報と、表示・コピーのアイコンが示されたパスワード生成履歴の画面。

2. 以前の認証情報をコピー

パスワード生成ツールまたはパスフレーズ生成ツールで作成された認証情報の上にカーソルを合わせると、内容の表示やクリップボードへのコピーができます。

検索欄と、以前に生成した認証情報を削除するための [履歴をクリア] オプションが表示されているパスワード生成履歴の画面。

3. 履歴をいつでも削除

[履歴をクリア] を選択すると、過去に生成された認証情報を完全に削除できます。

最近生成したパスワードを復元して保護

パスワードやパスフレーズを簡単に呼び出し

ログイン認証情報の更新時や新しいアカウント作成時に、以前に生成したパスワードやパスフレーズにすぐにアクセス。

検索バー、[履歴をクリア] リンク、google.comのパスワードが日付付きで2件保存されているKeeperのパスワード生成履歴の画面。
Keeperのパスワード生成履歴に表示されているgoogle.com用の2件のエントリー。そのうち1件はパスワードが表示され、コピーや表示の操作ができます。

生成した認証情報を即座に使用

パスワード生成履歴のパスワードやパスフレーズは、クリップボードに直接コピー可能。推測や再生成の必要がありません。

生成されたすべての認証情報を安全に保護

手動で作成する場合でも、Keeperで生成する場合でも、すべての認証情報はゼロ知識暗号化によりボルトに保存。高いセキュリティが確保されます。

Keeperブラウザ拡張機能のログイン追加フォーム。保存先がボルトに設定され、タイトル、ユーザー名のフィールドと、表示・再生成アイコン付きの強力な生成パスワードを表示しています。

Keeperのパスワード生成履歴の活用シーン

パスワードを保存し忘れた場合

パスワードを保存し忘れた場合

パスワードを生成したもののボルトに保存していない、またはブラウザをすぐに閉じてしまった場合でも対応できます。

パスワード候補を比較したい場合

パスワード候補を比較したい場合

複数のパスワードやパスフレーズを試しながら、セキュリティや覚えやすさの観点で比較、確認できます。

よくある質問

生成した認証情報をレコードに保存していなくても復元できますか?

はい、Keeperのパスワード生成ツールまたはパスフレーズ生成ツールで作成した認証情報は、レコードに保存していなくても生成履歴から取得できます。生成ツール画面の時計アイコンをクリックしてください。

生成履歴はどこに保存されますか?

パスワード生成履歴は、Keeperの暗号化ボルトにローカルで保存され、ご自身のアカウントからのみアクセス可能です。ゼロ知識アーキテクチャに基づく設計により、生成された認証情報が外部に保存されたり、Keeperのサーバーと共有されたりすることはありません。

生成されるパスワードやパスフレーズのデフォルト設定はどのように行えますか?

生成ツールで長さや文字の種類、区切り文字などを設定した後、画面下部の [デフォルト設定として使用] にチェックを入れます。これにより設定が保存され、以降生成されるすべてのパスワードおよびパスフレーズに適用されます。

新しいパスワードを生成すると、ウェブサイトのログイン情報も変更されますか?

いいえ。Keeperで認証情報を生成または変更しても、その内容がウェブサイトに自動反映されることはありません。パスワードは手動で更新するか、KeeperFillを使用して更新する必要があります。

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