Keeper + DrillDocs

DrillDocs、KeeperPAM®で世界各地の遠隔拠点の運用と24時間365日のエンジニアリングアクセスを保護

DrillDocs社はKeeperPAMを導入し、認証情報の保護と、エンジニアリングのワークフローに影響を与えないリモートセッション管理を実現しました。

"個人所有の端末で作業が行われる中で、セキュリティをどのように管理すべきかに懸念を感じていました。パートナーは信頼していますが、「信頼しつつ検証する」考え方へと移行する必要がありました。"

- フランソワ・リュエル氏 (DrillDocs 共同創業者兼最高科学責任者)

DrillDocsについて

DrillDocsは、石油・ガスの掘削作業に、AIを活用したインサイトを提供するテクノロジー企業です。コンピュータビジョン、エッジコンピューティング、高度な分析を組み合わせることで、掘削チームが坑井の状態をリアルタイムで監視し、データに基づいた迅速な意思決定を行えるよう支援します。同社のソリューションは、掘削に関するデータを実用的な情報へと変換し、運用効率の向上とリスクの低減を実現するとともに、パフォーマンスに影響が出る前に潜在的な問題を検知できるようにします。

課題

創業期のエンジニアチームから分散型の本番運用サポート組織へと進化する中で、DrillDocsではアクセス管理がますます複雑化していきました。同社はデプロイ時の認証情報取得を自動化するためにKeeperシークレットマネージャーを活用しており、認証情報はシステム構築時にプログラムで組み込まれ、実行時のワークフロー中はメモリ上でのみ保持されることで、本番環境に平文で保存されることはありませんでした。

このアプローチにより、安全なDevOpsワークフローは実現できていたものの、社内外の分散したユーザーによる対話型の特権セッションを管理するには、より高度な特権アクセス管理 (PAM) ソリューションが必要でした。経営陣は、可視性の向上、より厳格なアクセス制御、そしてグローバルな事業展開に合わせて安全にスケールできるソリューションを求めていました。

Keeperの解決策

DrillDocsは、特権アクセスの一元化、認証情報の保護、エンジニアリングのワークフローに影響を与えない制御されたリモートセッション管理を実現するため、包括的なゼロトラスト・ゼロ知識型のPAMプラットフォームであるKeeperPAMを導入しました。Keeperは導入プロセスがシンプルで分かりやすく、社内エンジニアおよび外部のサポートチームを、より安全なアクセスモデルへスムーズに移行することができました。

"Keeperは、DrillDocsのデジタルセキュリティ文化に大きな変化をもたらしました。もう安全でない場所に認証情報を保管することはありません。"

- フランソワ・リュエル氏 (DrillDocs 共同創業者兼最高科学責任者)

Keeper + DrillDocsのケーススタディ全文をダウンロードして、KeeperPAMがどのように特権アクセスを保護し、完全リモート環境や24時間365日のグローバルなエンジニアリング運用を支えているのかをご確認ください。

KeeperPAMのメリット

KeeperPAMは、サーバー、ウェブアプリケーション、データベース、ワークロードなどの重要なリソースへのアクセスを安全に管理する、次世代の特権アクセス管理プラットフォーム (PAM) です。ゼロトラストおよびゼロ知識のセキュリティアーキテクチャを基盤としており、組織の規模を問わず、特権アカウントの保護、最小権限の徹底、リモートインフラの安全な運用、監査やコンプライアンスへの取り組みへの対応を支援します。高い操作性と導入のしやすさを備えている点も特長です。

Keeperは、組織の規模を問わず、初めての方にも使いやすく、導入しやすい設計です。KeeperPAMでは、ゼロトラスト型のゲートウェイサービスを通じて各環境へアクセスする仕組みを採用しており、ファイアウォールの設定変更やインバウンド通信の追加は不要です。そのため、複雑な構成を伴わずに、安全でスムーズなアクセスを実現できます。また、リモートセッション機能により、利用者がパスワードやSSHキーといった認証情報に直接触れることはありません。リソースへのアクセスは時間制限を設けることができ、設定により、認証情報を開示することなくジャストインタイム (JIT) アクセスを提供し、アクセス終了後に認証情報を自動的にローテーションします。

Keeperは、組織の規模を問わず利用できるよう設計されています。KeeperPAMでは、複数のクラウドプロバイダー、オンプレミスのワークロード、顧客環境にまたがるアクセス管理を、単一のユーザーインターフェース (UI) に集約しています。これにより、マルチクラウド環境全体を一元的に管理できます。

KeeperPAMのビジネス活用事例

  • 特権ID・アカウントの制御と監視
  • 認証情報を開示せずにジャストインタイム (JIT) アクセスを実現
  • 直感的なUIで開発ツールをひとつのプラットフォームに集約
  • クラウド、ハイブリッド、マルチクラウド環境を一元的に管理
  • KeeperAIによる脅威検知と自動セッション終了に対応し、複数プロトコルのセッションを記録
  • パスワードローテーションの自動化
  • どのシステムでも多要素認証を適用可能
  • ウェブまたはデスクトップアプリからスムーズに導入でき、SCIMによる自動プロビジョニングに対応

Keeperで組織を保護

使いやすいプラットフォームでKeeperがどのように組織を保護できるのか、詳しく知りたい方は、営業チームまでお問い合わせください。無料トライアルや、お客様に合わせたデモをご案内します。

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