Keeper Security利用規約
改定内容
最終更新: 2026年2月
利用規約の改訂版にはKeeperの過去の消費者/エンドユーザーライセンス契約 (EULA) からの改善点が盛り込まれています。かかる改善点は世界的な市場の基準とビジネス顧客の期待事項に沿うものです。改定には、権利と責任の分担を明確化し、保護を強化することでお客様の地位を強化しながら、透明性の向上、摩擦の減少、調達の加速を図る趣旨があります。改定版はKeeperのパートナー主導による営業方式とよりシームレスに統合するように構造的な変更も加えられており、Keeper Securityのソリューションの承認と導入の簡素化と迅速化が図られています。
Keeperでは改定後もゼロ知識モデルを採用していますか?既存の製品や機能に影響はありますか?
Keeperのソフトウェアはゼロ知識のままです。最新の改定による製品や機能への影響はありません。
改定はデータ保護にどのように影響しますか?
改定後の規約には、お客様データの所有権の明示的な確認、当社のデータ処理に関する補遺 (DPA) とプライバシーポリシーの組み込み、ゼロ知識アーキテクチャなどのセキュリティ制御に関する取り組みの明示といったデータ保護とセキュリティの強化策が盛り込まれています。
請求条件に変更はありますか?
年間請求、追加ユーザー数の按分計算、一時停止、返金、違反に対する是正期間、関連する手続きオプションに関する規約とプロセスを明確にしました。
消費者に主眼を置いた文言とビジネス顧客に主眼を置いた文言はどこが違いますか?
改定後の利用規約には、バランスの取れた市場の標準的な規定が含まれています。これらの規定は当社のビジネス顧客向け規約では一般的なものです。
私が契約しているのは、どのKeeper事業体ですか?
改定後の契約には、ユーザーの所在地域に基づき適切なKeeper事業体が明記されています。明記することで、世界展開を後押しし、法律上・税務上の適切な処理を徹底し、国別契約書に書き換える必要正をなくしています。
Keeperの使用ライセンスについてはどのように定められていますか?
改訂版では、より広範で、範囲が明確化された非排他的なライセンスを許諾し、サービスにアクセス可能なユーザーと使用方法に関する曖昧さを軽減しています。
Keeperが重大な契約違反をした場合はどうなりますか?
お客様はKeeperによる重大な違反に対してより明確な返金による保護を受けることができます。その結果、当事者双方にとって適切な安全策が維持されると同時に、公平性と予測可能性が加わっています。
お客様データの所有者は誰ですか?
お客様です。改定版ではお客様データのお客様の所有権を規定する文言が明確になるように改善されています。これで、所有権に関する疑念や懸念は払拭されたはずです。
保証は改善されましたか?
はい、内容をより詳細にすると同時に、業界のベストプラクティスに沿って、権限、コンプライアンス、サービス履行といった分野で明確な保証を定めています。
責任や補償に関する規定は変わりましたか?
はい。責任と補償規定はより詳細でバランスの取れた、お客様に有利な内容に変わり、エンタープライズ市場の標準に沿ったものとなっています。これらの改定には、Keeperのプラットフォームに対する信頼と、サービスを支える断固たる姿勢が反映されています。
契約終了に関してはどのような改定が行われましたか?
解約する権利がより体系的で透明性の高いものとなりました。契約には、解約前の是正期間と一時停止のオプションが含まれており、手続き上の公平性が確保されています。
この契約はどの法律に準拠していますか?
準拠法は、該当するKeeper事業体に応じて決定されるようになっています。これにより海外のお客様をサポートし、管轄地に関わる遅延を回避できます。ちなみにk米国のお客様の場合は、契約分野で広く受け入れられているデラウェア州法が適用されます。