機能: 2要素認証 (2FA)

2要素認証でKeeperボルトをさらに安全に

Keeperは幅広い多要素認証 (MFA) 方式に対応。ボルトへのアクセスを保護し、個人・法人を問わず安全なログインを実現します。

全ユーザー向けの2要素認証の設定を表示したKeeperの管理コンソール画面。ウェブ、モバイル、デスクトップアプリで2FAが強制されている状態。

Keeperが対応している認証方式

FIDO2 Passkeys

YubiKeyなどのFIDO2 WebAuthn対応ハードウェアセキュリティキーにより、アカウントを強力に保護。

TOTP apps

TOTP (時間に基づく1度限りのパスワード) 対応の認証アプリが利用可能。

Duo Security

SMS、音声通話、プッシュ通知を使用して、ユーザーのモバイル端末で2FAを実行。

RSA SecurID

スマートフォン、タブレット、PC向けにハードウェアおよびソフトウェア型の2FAトークンに対応。

KeeperDNA

Apple WatchやAndroid Wearを使用した本人確認に対応。

SMS message

SMSによるワンタイムコード認証に対応。

すべてのログインで安全なアクセスを徹底

全ユーザー・全デバイスで2FAを必須化

すべてのユーザーまたは特定の役割に2FAを義務付け、ウェブ、デスクトップ、モバイル、ブラウザ拡張機能を含むあらゆるログインで追加認証を実施。

認証アプリの確認コード入力を求めるKeeperの2FA認証画面。ログインごとの2要素認証が必須となっている。
Keeperの2要素認証の設定画面。セキュリティキー、認証アプリ (TOTP)、スマートウォッチが有効化され、テキストメッセージ、RSA SecurID、Duo Securityは無効化されている状態。

承認済み認証方式の設定

組織のポリシーやリスク許容度に応じた特定の2FA方式の許可・必須化。TOTP認証アプリ、Duo、RSA SecurID、FIDO2ハードウェアキー、SMSコードなどの利用を設定できます。

2FAの要求頻度およびプラットフォーム別ルールの設定

ユーザーに2FAを求める頻度 (ログインごと、12時間ごと、30日ごとなど) を設定。プラットフォームやデバイス別に異なる適用ルールを指定できます。

ログインごと、12時間ごと、24時間ごと、30日ごと、このデバイスでは再要求しないといったオプションを表示する、Keeperの2要素認証の要求頻度設定メニュー。
エンタープライズドメイン入力欄、IDプロバイダへの接続を促すメッセージ、マスターパスワードでログインするオプションを表示したKeeperエンタープライズSSOログイン画面。

IDプロバイダとの連携

Keeperの2FA強制機能は、シングルサインオン (SSO) プロバイダと連携し、業務フローを損なうことなく多層的な認証を実現。

コンプライアンスおよび監査への対応

すべての2FA関連ログインイベントは記録され、高度なレポートおよびアラートモジュールからエクスポート可能。監査や規制報告に対応します。

過去30日間のトップイベントを表示したKeeper管理コンソールのダッシュボード。ログイン回数、レコードの入力回数、レコードの閲覧回数、追加されたレコードの数、削除されたレコードの数を示す折れ線グラフと各件数を表示。

よくある質問

ユーザーが2FAデバイスにアクセスできなくなった場合はどうなりますか?

バックアップコードや承認済みデバイスを使用してアクセスを復旧できます。組織の設定によっては、管理者への連絡が必要な場合もあります。管理者は、管理コンソールからユーザーの2FAをリセットできます。

役割や組織単位ごとに2FAを必須にできますか?

はい。ロールポリシーにより、管理者はロールやノードごとに2FAを必須化できます。また、利用を許可する認証方式を制御することも可能です。

SSOと2FAを併用できますか?

はい。SSOを利用している場合でも、IDプロバイダの条件付きアクセスポリシーを通じて2FAを適用できます。さらに、IDプロバイダの乗っ取り攻撃に備えるため、管理者はKeeper側でも2FAを強制できます。

認証要素をFIDO2キーのみに限定できますか?

はい。KeeperではFIDO2キーのみを認証要素として使用するよう強制できます。管理コンソールで設定し、ユーザーが対応するキーを所持していることを確認してください。

今すぐ購入