機能: SIEM統合

SIEMとのシームレスな統合で、リアルタイムの可視化と脅威対応を実現

KeeperのSIEM統合は、レポート・アラートモジュール (ARAM) を基盤に、完全な可視化、リアルタイムのアラート通知、監査対応のレポート機能を実現します。

Amazon S3、Splunk、Elastic、Datadog、Microsoft Sentinelなどの統合オプションがタイル形式で表示された、Keeper管理コンソールの外部ログページ。

実用的なインサイトをリアルタイムで把握

アカウントパスワードのリセット、管理許可、BreachWatch、ログインなどのイベントカテゴリが、チェックボックスと件数付きで表示されたKeeper管理コンソールのフィルターメニュー。

レポート機能

セキュリティイベント、管理用操作、特権アクセス管理 (PAM) のアクティビティなど、300種類以上のイベントを対象にカスタムレポートを作成。ユーザー、レコードUID、IPアドレス、所在地などの属性で絞り込み、重要な情報を的確に把握できます。

ITサービス管理 (ITSM) チケットシステムとの統合

KeeperはServiceNowJiraSalesforceなどのプラットフォームと連携し、リアルタイムイベントからチケットを自動生成。ワークフローの効率化、セキュリティチームとITチーム間の連携の強化を実現します。

アラート名フィールド、イベントタイプや属性の条件を設定できる展開式のセクション、アラート頻度のドロップダウンなどを表示しているアラート設定画面。
アラートのタイプ、頻度、発生件数、オンとオフの切り替えが表示されたKeeper管理コンソールのアラート一覧テーブル。

リアルタイムアラート

あらゆるイベントタイプに対するアラート設定と、メール、SMS、Webhookによる通知。一般的なトリガーには、ロールポリシーの変更、2要素認証の無効化、デバイス承認、BreachWatchによる検知などがあります。

外部ログ

事前構築済みの統合、syslog、Webhookを利用してSIEMプラットフォームに接続。KeeperはMicrosoft Sentinel、Splunk、CrowdStrike Falcon Next-Gen SIEM、Datadog、Google Security Operations、Elastic、AWS S3などに対応しています。

中央にKeeperのロゴを配置し、その周囲をS3、Splunk、Sumo Logic、Google SecOpsなどの外部ログ連携が取り囲む構成のイメージ。
メールアドレスとともにユーザーを一覧表示し、高リスク、合格、スキャン無視の件数を表示しているリスト。

BreachWatchモニタリング

BreachWatch®アラートと対応状況を追跡し、組織全体の高リスクなパスワードを監視。このデータを活用して認証情報の管理を強化し、リスクを低減します。

コマンダーCLIおよびSDKとの統合

Keeperコマンダーを使用してSIEMイベントデータにアクセスし、フィルタリングやカスタムレポートの作成が可能。ログパイプラインや外部システムとの連携にも対応しています。

ASCII形式のKeeperロゴ、ログインステータスのメッセージ、ボルト検索結果の表が表示されたKeeperコマンダーCLIのターミナル画面。

コンプライアンス監査

SOX、ISO、SOC 2、HIPAAなどの各種コンプライアンス要件に対応するための詳細なアクティビティレポートを生成。監査時に必要な統制と説明責任を容易に証明できます。

既存のSIEMとの統合

Keeperは主要なSIEMプラットフォームと連携し、リアルタイムのイベントデータ、効率的な脅威検知、一元的な可視化を実現します。

  • splunk
  • sumo logic
  • AWS
  • IBM
  • Devo
  • logrhythm
  • Azure
  • datadog
  • Logz.io
  • elactic

よくある質問

すべてのビジネスプランでSIEM統合を利用できますか?

いいえ。SIEM統合にはレポート・アラートモジュール (ARAM) のアドオンが必要です。KeeperPAM®をご利用の場合は、ARAMはすでに含まれています。

どのようなイベントをSIEMに送信できますか?

ログイン、パスワード変更、レコード作成、共有操作、PAMセッション開始、デバイス承認、ボルト移転など、300種類以上のイベントを記録、送信できます。

SIEMに送信するイベントを制限できますか?

はい。KeeperのARAMを使用して、フィルタリングやしきい値の設定が可能です。

SIEM統合でもゼロ知識セキュリティは維持されますか?

はい。すべてのイベントはメタデータのみで構成されています。ボルトの内容は暗号化されたままで、KeeperやSIEMプロバイダーからアクセスされることはありません。

Keeperはどのプラットフォームに対応していますか?

Splunk、IBM QRadar、LogRhythm、Sumo Logic、Azure Sentinelなど、主要なSIEMシステムに対応しています。

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