1. Keeperがアラートを生成
BreachWatchの検出やポリシー違反などのセキュリティイベントが発生すると、Keeperがこれを検知し、レポート・アラートモジュール (ARAM) を通じてアラートを生成。
機能: Jira ITSM
セキュリティアラートを自動的にJiraチケットへ変換し、リアルタイム対応、柔軟なフィールドマッピング、完全な監査証跡で対応プロセスを最適化。


BreachWatchの検出やポリシー違反などのセキュリティイベントが発生すると、Keeperがこれを検知し、レポート・アラートモジュール (ARAM) を通じてアラートを生成。

アラートは、Webhookを通じてKeeper SecurityのJira ITSMアプリに送信。ペイロードの検証が行われたうえで、フィールド、優先度、課題タイプに対する設定済みのマッピングが適用されます。

アプリが指定されたプロジェクトに新しいJira課題を作成。アラートの詳細や関連コンテキストがあらかじめ反映されます。チームには自動で通知され、迅速に対応できます。
![「bw_record_high_risk」というKeeperのJira ITSMアラートチケット。ユーザー [jsmith@acme.com] とアラートのタイムスタンプが表示されています。](/assets/images/pages/features/jira-itsm/ja_JP/jira-ticket-desktop@2x.webp)
Keeperでセキュリティイベントが発生すると、Jira課題を即座に作成。各チケットには、イベントの種類、ユーザー、タイムスタンプ、JSON形式の生データなど、完全なコンテキストが含まれており、可視性の確保と監査対応を実現します。
アラート名、ユーザー名、タイムスタンプなどのKeeperのフィールドを、Jiraのフィールドへどのように対応付けるかを定義。標準フィールドとカスタムフィールドの両方に対応し、チームのワークフローやレポート要件に柔軟に対応します。


アラートの種類に基づいてインシデントの優先度を自動的に決定。侵害検出などの重大なイベントは「最高」に設定され、低リスクのアクティビティも適切に割り当てられるため、手動での振り分けは不要です。
アラートカテゴリをインシデント、タスク、サブタスクなどのJira課題タイプにマッピングすることで、各アラートを適切な課題タイプに自動で分類。キューを整理し、チームが重要な対応に集中できるようにします。


追加設定なしで、会社管理のプロジェクトとチーム管理のプロジェクトの両方に対応します。Jiraの構成に合わせて柔軟に適応し、チームの成長に応じて拡張できます。
KeeperのJira ITSM連携は、BreachWatch®、ログイン失敗、ポリシー違反、監査の再開、特権昇格など300種類以上のKeeperイベントに対応しています。
はい。本連携はチーム管理プロジェクトと会社管理プロジェクトの両方に対応しており、Jira Cloudのすべてのプランで利用できます。
いいえ。この統合はAtlassian Forgeを使用して構築されており、Jira Cloudをご利用のお客様のみ利用可能です。
KeeperのWebhookはHTTPSを使用し、ゼロ知識暗号化を維持するためにサニタイズされたイベントデータのみを送信します。本連携はAtlassianのセキュアなForgeプラットフォーム上で動作します。
Keeper管理コンソールからアラートの送信先を簡単に無効化または調整できます。Webhookを削除する必要はありません。
設定は数分で完了します。Atlassian Marketplaceからアプリをインストールし、Jiraプロジェクトを接続して、フィールドマッピングを設定した後、KeeperでWebhookを追加します。詳細な手順については、Keeperのドキュメントをご参照ください。
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