機能: 自動消滅設定付きレコード

自動消滅機能付きレコードで安全な共有を実現

機密性の高いレコードやファイルを安全に共有。閲覧後または有効期限に達すると自動で削除されます。

ワンタイム共有のリンク、招待、QRコードの各オプションが表示されたKeeperボルトの画面。
ドキュメントアイコンとストップウォッチアイコンが連結され、時間制限付きのファイル共有を表しているグラフィック。

Keeperの自動消滅機能付きレコードとは?

自動消滅機能付きレコードは、Keeperのワンタイム共有を拡張した機能で、共有リンクの有効期限が過ぎた後や受信者による閲覧後に、レコードを自動削除できます。レコードは閲覧後または設定した有効期限の到達後に、受信者のデバイスとKeeperボルトの両方から削除されます。

自動消滅機能付きレコードの仕組み

「1時間」が選択されたリンクの有効期限設定のドロップダウンと削除アイコンが表示された画面。

1. レコードを設定

まず、Keeperボルトで新しいレコードを作成します。認証情報、メモ、添付ファイルなどを追加したら、自動消滅設定を追加するを選択して有効期限を設定します。

QRコードタブが選択され、スキャン可能なQRコードが表示されたワンタイム共有のダイアログ。

2. 安全に共有

保存して共有をクリックすると、ワンタイム共有リンクが生成されます。リンクの直接送信、クリップボードへのコピー、QRコードでの共有が可能です。受信者にKeeperアカウントは必要ありません。

リンクが利用できないというエラーメッセージが表示された、自動消滅機能付きの共有リンクの画面。

3. レコードの自動削除

レコードが閲覧されるか、リンクの有効期限が切れると、レコードは自動的にボルトから削除され、受信者のアクセスも無効になります。

安全な一時アクセスを実現

有効期限を設定してアクセスを制御

時間・日付・1回限りの閲覧など、有効期限の条件を細かく設定。機密データへのアクセスを必要以上に残しません。

1時間から日付と時間のカスタマイズまでのオプションが示されている、リンクの有効期限のドロップダウンメニュー。
1回の閲覧後または設定した時刻に有効期限が切れる、コピー可能なアクセスリンクが表示されたワンタイム共有ダイアログ。

誰とでもすばやく安全に共有

Keeperを使用していない相手にも機密データを共有。受信者はブラウザで安全なワンタイム共有リンクを開くだけでアクセスでき、利用後は自動的に無効になります。

自動消滅機能付きファイルを送信

暗号化された添付ファイルをレコードに含めて共有。ファイルは転送中も保護され、有効期限が切れるとレコードと共に削除されます。

ログイン、パスワード、ウェブサイト、添付ファイルの詳細を含む、暗号化された共有レコードが表示された共有リンクのページ。
自動消滅機能の警告と非表示のパスワード情報が表示されているGoogleのボルトレコード。

いつでも手動で削除可能

自動消滅機能付きレコードは、いつでもボルトから削除可能。期限が切れる前でも、共有リンクを無効化してアクセスを即座に取り消せます。

あらゆるデバイスからアクセス・管理

Keeperのウェブボルト、デスクトップ、モバイルアプリから自動消滅機能付きレコードを作成・共有。場所を問わず柔軟かつ安全に管理できます。

デスクトップ、ウェブ、モバイルデバイスにわたる保護されたアクセスを示す、3つの連結されたセキュリティアイコン。
ログイン成功と、一致するレコードを表示したMySQLボルトの検索結果が表示されたKeeperコマンダーのターミナル画面。

自動化ワークフローと連携

KeeperコマンダーCLIやSDKを使用して、DevOpsやIT環境向けに、時間制限付きアクセスに対応した自動消滅機能付きレコードをプログラムで生成。

よくある質問

自動消滅機能付きレコードとワンタイム共有の違いは何ですか?

自動消滅機能付きレコードはワンタイム共有をベースにした機能ですが、アクセス期限が切れると、自分のボルトからもレコードが削除される点が異なります。ワンタイム共有のみの場合、レコードはボルト内に残り、手動で削除する必要があります。

自動消滅機能付きレコードを表示するには、Keeperのサブスクリプションが必要ですか?

いいえ。受信者にKeeperアカウントは必要ありません。共有リンクは任意のブラウザで安全に開くことができ、コンテンツへのアクセスは1台のデバイスのセッションに限定されます。

受信者は自動消滅機能付きレコードや添付ファイルをダウンロードできますか?

添付ファイルが含まれている場合、受信者はファイルをダウンロードできます。ただし、共有されたレコード自体は、セッション終了後に保存・転送・再表示することはできません。

削除された自動消滅機能付きレコードは復元できますか?

はい。手動でレコードを削除した場合は、ボルトの削除済みアイテムのセクションに表示され、そこから復元できます。

管理者は組織内の自動消滅機能付きレコードを管理または監視できますか?

はい。ビジネスおよびエンタープライズユーザーの場合、管理者は管理コンソールのロール設定内にある作成と共有の権限設定セクションで、自動消滅機能付きレコード機能の有効化・無効化を設定できます。また、組織でレポート・アラートモジュール (ARAM) を使用している場合は、レコードにタイマーが追加された際や、レコードまたは共有の有効期限が切れた際にARAMイベントを受信できます。

Cookie を無効にする弊社はお客様のプライバシーを大切にしています

当サイトでは、閲覧体験の最適化、弊社の製品や内容に関する個別広告の表示、ウェブサイトの利用状況の分析のためにクッキーを使用しています。詳しくは、プライバシーポリシーをご覧ください。

無料トライアルにサインアップ

今すぐ購入