機能: 暗号化ファイルストレージ

ビジネス向け安全なファイルストレージ

ゼロ知識セキュリティによるエンドツーエンド暗号化のファイルストレージ・共有機能で、ビジネスの機密情報を保護

KeeperのファイルストレージのUI。整理されたフォルダ構成のデジタルボルト、暗号化されたファイル添付、使いやすい共有および権限管理機能が表示されている。

ビジネスファイルを暗号化、共有、管理

KeeperのファイルストレージのUI。PDF添付ファイルの一覧、ダウンロードオプション、共有状況が表示されている。

すべてのファイルをレコード単位で暗号化

保存されるすべてのファイルを、レコード単位でAES-256により暗号化。暗号鍵はデバイス上で生成され、ゼロ知識アーキテクチャにより保護されます。ファイルを復号できるのは、レコードの所有者または共有先のユーザーに限られます。

SSO、MFA、生体認証、マスターパスワードで安全に認証

ユーザーのマスターパスワードをもとに、PBKDF2を使用して100万回の反復処理により認証鍵を導出し、暗号鍵をデバイス上でローカルに生成。管理者は多要素認証 (MFA) を強制できるほか、Keeper SSOコネクト®を使用して既存のIDプロバイダと連携できます。

Keeper SSOコネクトの法人SSOログインのUI。カスタムの法人ドメインを使用したIDプロバイダへの接続と、マスターパスワード認証へのオプションが表示されている。
Keeperのアクセス有効期限の設定画面。時間制限付きアクセス制御、自動パスワードローテーション、アクセス失効時のメール通知オプションが表示されている。

チームや外部パートナーとファイルを安全に共有

きめ細かな権限設定とロールベースのアクセス制御により、チーム間で安全にボルト内の情報を共有可能。ベンダーや業務委託先などの外部ユーザーには、ワンタイム共有を利用して、アカウント不要の時間制限付きアクセスを付与できます。

重要なファイルを、どこからでも安全にアクセス可能に

従業員情報や契約書、財務資料、各種データや素材などを1か所で管理。ファイルはデフォルトで非公開に設定されており、認可されたユーザーのみが、ウェブ・デスクトップ・モバイルの各環境から安全に利用できます。

経理・財務部門向けの共有フォルダが表示されたKeeperのUI。暗号化された添付ファイル付きのカテゴリ別レコードと、ユーザーのアクセス権が表示されている。
Keeperのボルト移転の設定画面。移管先ユーザーの一覧が表示されており、選択したユーザーへボルトの所有権を安全に移行できる。

退職・アカウント廃止時もファイルをスムーズに引き継ぎ

管理者によってパスワード、パスキー、認証情報、ファイルを指定した担当者へ安全に移行。退職時にも重要なアクセスが失われることを防げます。対象ユーザーのボルトをロックし、内容を移行したうえで、旧アカウントを削除するだけで完了します。

KeeperシークレットマネージャーでDevOpsワークフローを自動化

KeeperシークレットマネージャーはDevOps向けSDKとして、デジタル証明書やSSHキーを添付ファイルとしてアップロード可能。CI/CDやIaCツールと連携し、自動化ワークフローの中でファイルを簡単かつ安全に取得できます。

KeeperシークレットマネージャーCLIのターミナル画面。バージョン情報と、データベース認証情報、SSHキー、サーバーアクセス情報などのシークレットがレコードタイプやUID別に一覧表示されている。
Keeperのファイルリクエスト画面。ファイルの外部共有として、身分証明書の表と裏の画像のPDF添付ファイル、メモ欄、安全なダウンロードオプションが表示されている。

暗号化リンクによるファイル収集

双方向共有機能により、Keeperユーザー以外の受信者にも暗号化リンクを送信可能。リンク先ではファイルを添付してアップロードしたり、求められた情報を入力したりでき、変更内容はそのままKeeperボルトに保存されます。

ファイルストレージにKeeperが選ばれる理由

ゼロトラストとゼロ知識セキュリティ

ゼロトラストとゼロ知識セキュリティ

ゼロトラストアクセスモデルとゼロ知識アーキテクチャにより、すべてのアクセスを厳格に制御。データを復号できるのはユーザーのみで、Keeperはボルトの内容にアクセスできません。これにより、データ主権の確保と規制遵守を実現します。

クラウドネイティブなアーキテクチャ

クラウドネイティブなアーキテクチャ

CI/CDパイプライン、DevOpsツール、カスタムソフトウェア、マルチクラウド環境をゼロ知識プラットフォームに統合することで、インフラシークレットを保護しシークレットの散逸を抑制。

ボルトの一元管理

ボルトの一元管理

統合されたボルトを通じて、認証情報、パスキー、シークレット、暗号化ファイルにアクセス。これにより、業務の効率化、教育・トレーニングコストの削減、組織全体での利用定着を促進します。また、主要なIdPと連携することで、プロビジョニングとアクセス制御を効率化します。

Keeper でビジネスファイルを保護

よくある質問

What is Secure File Storage in Keeper?

Secure File Storage in Keeper allows you to upload and store sensitive files, photos, videos and documents directly in your Keeper Vault. All files are encrypted using zero-knowledge encryption; only the user has access to the decryption keys. This ensures that Keeper cannot access your files, maintaining complete privacy and security.

Files are encrypted locally on the user's device before they are uploaded to the Keeper Cloud and remain encrypted in transit and at rest.

What types of files can Keeper store?

Keeper can securely store virtually any type of file, including:

  • PDFs
  • Images (e.g., JPG, PNG)
  • Videos
  • Documents (e.g., Word, Excel)
  • JSON, CSV or text files
  • Certificates and keys
  • Executable files or software licenses

You can upload files as attachments to any vault record or store them in a dedicated "File Attachment" record type.

How large can file uploads be?

Individual file attachments can be up to 100MB each. The total amount of storage depends on your Keeper subscription plan.

There's no limit to the number of files you can store, as long as you stay within your storage quota.

Can we share files with people who don't use Keeper?

Yes, Keeper supports secure sharing of files with people who don't use Keeper through the One-Time Share feature. This allows you to create a time-limited, single-use link to a specific vault record (including its file attachments) without requiring the recipient to sign up for Keeper.

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