Keeper + VaynerX

VaynerX、世界規模の組織全体にKeeperを導入

“Keeper導入以前は、組織全体を横断して単一の画面で全てを可視化できる統合的なアプローチを採れていませんでした。”

–ジョン・ジョーガトス (VaynerX グローバル最高情報責任者)

VaynerXについて

VaynerXは、ゲイリー・ヴェイナーチャックによって設立された、ブランド・カルチャー・テクノロジーの交差点で事業を展開するグローバルな次世代メディア/コミュニケーション企業です。ニューヨーク市に本社を構え、VaynerMediaをはじめとする複数の専門性の高い企業を擁するグループの統括組織として機能しています。これらの企業群は、広告、コマース、メディア、インフルエンサーマーケティング、デジタルトランスフォーメーションの分野において、世界有数のブランドを支援しています。

課題

Keeper導入前、VaynerXでは組織全体で統一されたパスワード管理ソリューションが存在せず、認証情報の管理は分散していました。日々の業務を効率化すると同時に、クライアントのアカウント管理におけるセキュリティ体制を強化できる最適なソリューションが求められていました。社内チームはクライアントが所有するシステムへ日常的にアクセスするため、認証情報のセキュリティは、社内業務だけでなくクライアントからの信頼や長期的なパートナーシップを維持するうえでも不可欠でした。

The Keeper solution

これらの課題に対応するため、VaynerXはエンタープライズ向けパスワード管理プラットフォームの正式な評価を行い、最終的にKeeperを選定しました。選定の決め手となったのは、Keeperの堅牢なセキュリティアーキテクチャや管理機能の充実度に加え、複数の事業体から成る複雑な組織構成においても、生産性を損なうことなく全社的に運用できる点でした。Keeperの導入はVaynerX全体にわたり、セキュリティの強化、業務効率の向上、重要なデータを守るという共通の責任意識の醸成において、長期的かつ大きな効果をもたらしました。

“Keeperを選んだ決め手は、その機能性と使いやすさ、そしてシステムを一元管理できる点にあり、エンタープライズレベルのセキュリティアクセスを実現できたことです。”

–ジョン・マールーフ (VaynerX グローバル調達責任者)

Keeperを全社展開したことで、VaynerXは認証情報の作成、保存、共有、アクセスの状況を一貫して可視化できるようになりました。セキュリティチームはパスワード基準の適用や認証情報の再利用防止を実現し、社内システムやクライアント環境全体でリスクを能動的に管理しています。

クライアント業務を中核とするVaynerXにとって、Keeperの使いやすい共有機能は日常業務を直接支えています。Keeperを利用していないクライアントやベンダーとも、メールや共有ドキュメントに頼ることなく、機密性の高い認証情報を安全に共有できます。

双方向ワンタイム共有機能は、クライアントとベンダーの間で情報を安全にやり取りするうえで非常に役立っています。”

–ジョン・ジョーガトス (VaynerX グローバル最高情報責任者)

「Keeper + VaynerX」のケーススタディをダウンロードして、Keeper SecurityがVaynerXのグローバルなサイバーセキュリティ戦略の中核となった理由をご確認ください。

エンタープライズ向けパスワード管理のメリット

多くの企業では、従業員のパスワード利用状況を十分に把握できておらず、サイバーリスクの増大につながっています。パスワードの使用状況やポリシー遵守の実態が分からなければ、適切な管理や改善は行えません。Keeperは、高度なセキュリティと可視性、一元的な管理を実現します。

データは、ゼロ知識セキュリティアーキテクチャと世界最高水準の暗号化によって保護されています。ゼロ知識とは、ユーザー自身のみがマスターパスワードや情報の暗号化・復号に使用される暗号鍵を把握・保持していることを意味します。

Keeperは企業規模を問わず直感的に利用でき、導入も容易です。Active DirectoryやLDAPサーバーと連携することで、ユーザーのプロビジョニングやオンボーディングを効率化します。Keeper SSO Connect®は既存のSSOソリューションと統合可能で、FedRAMP High認証とGovRAMP認証を取得しています。

また、あらゆる規模の組織に対応できるよう設計されており、組織の拡大にも柔軟に対応します。ロールに基づく権限管理、チーム共有、部門別の監査、委任管理といった機能が、成長する組織運営を支えます。Keeperコマンダーは、現在および将来のシステムとの連携を可能にする強力なAPIを備えています。

Keeperパスワードマネージャーのビジネスでの活用事例

  • パスワード関連データの漏洩やサイバー攻撃を防止
  • パスキーでの快適な認証に対応
  • コンプライアンスを強化
  • 従業員の生産性を向上
  • パスワードポリシーや手続きを強化
  • ヘルプデスクのコストを削減
  • 迅速な導入により、トレーニング負担を軽減
  • 従業員のセキュリティ意識と行動を改善

Keeperでビジネスを保護

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