機能: オフラインモード
いつでもボルトへオフラインアクセス
Keeperのオフラインモードによって、インターネット接続やIDプロバイダ (IdP) が利用できない場合でも、ボルトへのアクセスを確保します。
機能: オフラインモード
Keeperのオフラインモードによって、インターネット接続やIDプロバイダ (IdP) が利用できない場合でも、ボルトへのアクセスを確保します。

オフラインモードを使用すると、インターネットやIDプロバイダに接続していない状態でもKeeperボルトにアクセス可能。飛行機での移動中やリモート環境での作業時、ネットワーク障害が発生した場合でも、安全にログインしてレコードを閲覧できます。

Keeperの設定画面でオフラインアクセスを有効にします。エンタープライズ環境では、管理者による有効化が必要な場合があります。

オフラインモードを有効にした後、オンラインで一度ログインすると、暗号化されたボルトのコピーがデバイスに保存されます。

オフライン時は、マスターパスワードまたは生体認証でボルトにアクセスできます。

オンラインに戻ると、変更内容が自動的に同期します。

Wi-FiやVPN、クラウドに接続できない場合でも、パスワードやシークレットにいつでもアクセス可能。移動中や制限の厳しい環境でも安心です。
ネットワーク障害やIDプロバイダの停止時でも、IT部門の対応を待つことなく、安全に認証情報を取得可能。業務の中断やセキュリティ低下を防ぎます。

ボルト内のデータは、ユーザーが解除するまで暗号化されたままデバイス上に保持。オンライン・オフラインを問わず、ボルトを復号できるのはユーザー本人のみです。
SSO障害やリモートアクセスの問題による業務遅延を防ぎます。オフラインモードが内蔵の代替手段として機能し、業務継続とシステムへのアクセスを確保します。

IT管理者は、オフラインモードの利用対象者、認証方法、セッションの有効期限を制御できます。
ボルト内の設定画面のセキュリティタブで、「オフラインアクセスを許可する」を有効にしてください。ビジネスアカウントでは、管理者による設定が必要な場合があります。
オフラインモードを有効にすると、以下の操作が可能です。
プラットフォームにより一部機能は制限されますが、ボルトへの基本的なアクセスはオフラインでも可能です。
はい。オフライン中に行った変更は、デバイスがインターネットに再接続されると自動的に同期されます。
はい。マスターパスワードを代替ログイン方法として設定していれば利用できます。IDプロバイダに接続できない場合でもアクセス可能です。
はい。Keeperのビジネスプランやエンタープライズプランでは、以下のように管理者がオフラインモードを一元的に管理できます。
オフラインモードではアクセスがユーザーのデバイス上で完結するため、2要素認証 (2FA) は必須ではありません。
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