ビジネスのための安全なファイル共有
ビジネスチーム向けの安全なファイル共有
従業員、ベンダー、外部ユーザーが安全にファイルを共有できる環境を実現します。エンドツーエンド暗号化と強力な管理機能で、ファイルを確実に保護します。
ビジネスのための安全なファイル共有
従業員、ベンダー、外部ユーザーが安全にファイルを共有できる環境を実現します。エンドツーエンド暗号化と強力な管理機能で、ファイルを確実に保護します。

承認済みのツールが使いにくいと、従業員は自分にとって使いやすいツールを使うようになります。個人のDropboxアカウントやGmailへのファイル添付、個人向けファイル共有サービスのリンクなどがよく使われますが、IT部門はその利用状況を監視・制御・監査できません。
メールや公開リンクで送信したファイルは、無期限にアクセスできる状態で残ります。請負業者がプロジェクトを終えたり、従業員が退職したりしても、個人向けツールを通じて共有済みのファイルへのアクセスを取り消す方法はありません。
HIPAA、CMMC、GDPRでは、機密ファイルに誰がいつアクセスしたかを示す記録が求められます。多くのファイル共有ツールは、規制当局の要件を満たす監査証跡を生成できません。また、規制対象の環境で求められるゼロ知識アーキテクチャを備えたツールもありません。
すべてのファイルを、レコード単位で256ビットAES鍵により暗号化。Keeperのゼロ知識アーキテクチャにより、ファイルを復号できるのは指定された受信者だけです。Keeperや第三者が復号することはできず、転送中にファイルが取得された場合も同様です。


必要な期間だけアクセスを許可。数時間や数日間に加え、チーム向けの常設アクセスにも対応します。設定した期間が終了すると、共有ファイルへのアクセス権は自動的に失効します。
Keeperアカウントを持っていないベンダー、請負業者、外部パートナーとも、双方向でファイルを共有。受信者は、安全に暗号化されたワンタイム共有リンクからファイルにアクセスできます。また、同じ仕組みを使って、相手から機密情報を受け取ることも可能です。


組織内の誰が、誰と、どのような条件でファイルを共有できるかを厳密に定義可能。ロールベースのアクセス制御 (RBAC) により、チーム単位または部門単位で共有ポリシーを適用できます。
ファイルへのアクセス、共有、権限変更をすべて記録。必要に応じてレポートを作成し、通常とは異なるアクティビティに対するアラートを設定できます。ログは、セキュリティ情報とイベント管理 (SIEM) やGRCプラットフォームに直接エクスポートできます。


チームで共有するファイルを保存・利用できる、専用の暗号化スペースを確保。権限はフォルダ単位で管理されるため、メンバーを追加・削除すると、そのフォルダ内のすべてのファイルへのアクセス権が即座に更新されます。
iOS、Android、Windows、Mac、Linux、ウェブボルトからファイルにアクセスして共有可能。従業員はデバイスを問わず一貫した操作性を利用できるため、使いにくさを理由に安全性の低い代替手段へ移行することもありません。
KeeperはFedRAMP HighおよびGovRAMP Highの認可を取得しており、連邦政府機関間や政府関連パートナーとのファイル共有に求められるセキュリティ要件を満たしています。
管理対象非機密情報 (CUI) を含むファイルを、CMMC要件を満たすロールベースアクセス制御のもとで暗号化、保存、共有できます。
ファイルに対する操作はすべてログに記録されます。通常とは異なる共有アクティビティが発生すると、セキュリティアラートで管理者にリアルタイムに通知します。コンプライアンス担当者は、手作業で追跡しなくても必要な証跡を確保できます。
従業員が信頼できる安全な選択肢を利用できなければ、自分たちで代替手段を作り出してしまいます。Keeperなら、IT部門がファイル共有を適切に管理でき、従業員も無理なく使えるシンプルな操作性を実現します。
大きな違いは、暗号化アーキテクチャにあります。Google DriveやDropboxもファイルを暗号化しますが、暗号鍵を管理しているのはサービス提供側です。そのため、サービス側がデータにアクセスできるほか、インフラが侵害された場合には第三者にアクセスされる可能性があります。Keeperではゼロ知識暗号化を採用しており、暗号鍵はユーザーのデバイス上で生成され、ユーザー自身が管理します。そのため、Keeperでもファイルを復号できません。さらに、きめ細かな管理者ポリシー、時間制限付き共有、特定のデバイスに限定した共有、完全な監査証跡も備えています。こうした高度な制御を、汎用的なファイル共有ツールで同じレベルまで実現することはできません。
はい。Keeperのワンタイム共有機能を使えば、相手にアカウントを作成してもらうことなく、暗号化されたファイルを外部ユーザーに送信できます。アクセス権は、設定した条件に基づいて自動的に失効します。
文書、画像、動画など、あらゆるファイル形式に対応しています。1ファイルあたりのアップロード上限は、ウェブボルトでは100MB、Keeperデスクトップでは5GB、iOSおよびAndroidでは最大100GBです。ファイルは暗号化されたボルトに保存され、チーム単位の権限を設定できる共有フォルダに整理できます。
ファイルへのアクセスや共有に関するすべてのイベントを、タイムスタンプとユーザー情報とともに記録します。管理者は必要に応じてレポートを作成し、リアルタイムアラートを設定できます。また、ログを外部のGRCまたはSIEMプラットフォームにエクスポートできるため、手作業で記録を作成しなくても、監査に必要な証跡を確保できます。
はい。Keeperに保存したファイルは、iOS、Android、ウェブ、デスクトップアプリからアクセス・共有できます。すべてのプラットフォームで、同じ暗号化とアクセス制御が適用されます。
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