機能: レコードタイプ

レコードタイプでボルトデータをカスタマイズ、標準化、効率化

Keeperのレコードタイプを使用すると、あらゆる機密データを安全に保存・整理できます。支払い情報や本人確認書類など、すべてのレコードはKeeperのゼロ知識アーキテクチャによって保護されます。

「銀行」「プライベート」「エンターテインメントとストリーミング」などのフォルダごとに分類されたレコードを表示したKeeperボルトの画面。クレジットカードやメールアカウントなどの各レコードには固有のアイコンとマスクされた情報が表示され、利用可能なさまざまなレコードタイプを確認できます。
セキュアメモ、本人確認書類、支払いカード、ドキュメント、Wi-Fi認証情報、銀行口座、ファイル添付、医療記録など、Keeperボルトで利用できるさまざまなレコードタイプを示す六角形アイコン。データがレコードタイプごとに分類・整理される様子を表しています。

Keeperのレコードタイプとは?

Keeperのレコードタイプとは、ログイン情報、支払いカード、銀行口座など、さまざまな種類の情報を保存できる構造化されたテンプレートです。Keeperには、ログイン、支払いカード、銀行口座、住所など、すぐに利用できるレコードタイプがあらかじめ用意されています。

レコードタイプの仕組み

「ログイン」が選択されたレコードタイプの選択メニューを表示したKeeperの画面。支払いカード、連絡先、住所などのレコードタイプから選択し、ボルトのレコードを作成・編集できることを示しています。

1. テンプレートを選択

新しいレコードを作成する際は、ログイン、支払いカード、パスポートなど、用途に応じたレコードタイプを選択します。

支払いカードのレコードを作成するKeeperの画面。必須項目のタイトルとカード番号の入力フィールドが表示され、カード番号はマスク形式で入力されます。ボルト内でレコードタイプごとに構造化されたデータを登録できることを示しています。

2. 項目を入力

各レコードタイプには、用途に応じた入力項目があらかじめ用意されています。また、メモ、URL、ファイルなどの項目を自由に追加することもできます。

支払いカードのレコードを表示したKeeperボルトの画面。マスクされたカード番号、有効期限、カードアイコンに加え、上部のアクションバーには「共有」「編集」などの操作が表示され、特定のレコードタイプを安全に管理・共有できることを示しています。

3. 保存して共有

レコードをKeeperボルトに保存し、フォルダで整理できます。必要に応じて、他のユーザーと安全に共有することも可能です。

情報の保存・管理をシンプルに

標準テンプレートを活用

Keeperには、ログイン、支払いカード、パスポート、健康保険、連絡先など、用途に応じた標準レコードタイプが用意されています。日常的に使用する情報を、安全かつ整理された状態で簡単に登録できます。

ログイン、支払いカード、連絡先、住所、銀行口座、ファイル添付など、利用可能なレコードタイプの一覧を表示したKeeperの画面。銀行口座が選択されており、新しいボルトレコードを作成する際に、用途に応じたレコードタイプを選択できることを示しています。
パスワード、ログイン、PINコードなどのカスタム項目を編集するKeeperの画面。各項目では、必須設定、マスク表示、プライバシー設定、パスワードの複雑さなどを設定でき、Keeperでレコードタイプごとのカスタム項目を構成できることを示しています。

独自のテンプレートを作成

標準のレコードタイプでは対応できない場合は、Keeper管理者がチームや組織に合わせたカスタムレコードタイプを作成できます。作成したカスタムレコードタイプは、すべてのユーザー、または特定の役割にのみ利用できるよう設定できます。

レコードフィールドをカスタマイズ

各レコードタイプでは、テキスト、パスワード、日付、ドロップダウン、ファイルアップロードなど、さまざまな種類の項目を利用できます。また、カスタムレコードタイプの作成時には、管理者が各項目を必須または任意に設定できます。

レコードタイプの設定画面を表示したKeeper管理コンソールの画面。ログイン、支払いカード、連絡先、住所、銀行口座、ファイル添付、写真、運転免許証などのレコードタイプが有効になっており、管理者がボルト内で利用できるレコードタイプを管理できることを示しています。
デスクトップ、ウェブ、モバイルを表す3つの六角形アイコン。複数のプラットフォームやデバイスからKeeperボルトへ安全にアクセスできることを示しています。

あらゆるデバイスで利用可能

レコードタイプは、Keeperウェブボルト、デスクトップアプリ、モバイルアプリでシームレスに利用できるため、どこからでも情報を整理・管理できます。

よくある質問

独自のレコードタイプを作成できますか?

Keeperビジネスをご利用の場合は、管理者が組織のニーズに合わせたカスタムレコードタイプを作成できます。作成したカスタムレコードタイプは、すべてのユーザーが利用できるよう設定することも、特定の役割にのみ割り当てることも可能です。

レコードタイプは個人利用でも使えますか?

はい。すべてのKeeperユーザーは、ログイン情報、ファイル、支払いカード、個人文書など、さまざまな標準レコードタイプを利用できます。

レコードタイプはどのように利用できますか?

Keeperウェブボルト、デスクトップアプリ、モバイルアプリで新しいレコードを作成する際に、レコードタイプを選択できます。また、既存のレコードを編集する際に、レコードタイプを変更することも可能です。

特定のレコードタイプが表示されないのはなぜですか?

ビジネスプランまたはエンタープライズプランをご利用の場合は、Keeper管理者が、ロールごとに利用できるレコードタイプを設定している可能性があります。利用したいレコードタイプが表示されない場合は、管理者にお問い合わせください。

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